お宮詣りの日は、通常、男の子は生後30日、女の子は生後31日とされていますが、無理をせず、赤ちゃんの健康状態、またはお母さんの健康状態を考慮して決めることをおすすめします。
また、最近の傾向としては、日にちにこだわることなく、お宮詣りをなさる方も多いようです。
写真撮影の日は、上記の30日前後ですと生後間もないお子さまの姿が記念として残せます。しかしこの時期は、首もすわらず、起きている時間が短いので、百日記念(お食初め)前後がおすすめです。このころは赤ちゃんの表情が豊かになってくるため、30日前後とは、また違った写真が残せます。百日記念のころにお宮詣りをなさる方もいらっしゃいます。
撮影の時は、お母さんたちもスタジオスタッフと一緒に赤ちゃんをあやして、表情を引き出します。なんといっても赤ちゃんは、ママ・パパによく反応してくれます。
おじいちゃんと一緒に、またおばあちゃんに抱かれて、ご家族皆さまで写っている写真は、成長して写真を見た時に安心感を覚えるものです。出来ればお子さまのためにも残してあげたい一枚です。
【おしゃぶり、お気に入りおもちゃ、ガーゼ】
お口周りをおしゃぶりで刺激すると、お目目がぱっちりになる事があるので、月齢の低い赤ちゃんにおすすめです。
まだまだ眠っている時間が多い月齢ですよね。撮影の時にはなるべくお目目を開けた写真を撮りたいと思っています。
音の出るおもちゃ、ボール類、積み木、BGM、ティッシュ、ウエットティッシュ、綿棒など。